.

.
15.12.26 Mステ スーパーライブ2015

2013年10月19日土曜日

2013.10.19 富山県、南保富士に登りました。

標高 南保富士 727.1m

今日は家族で朝日町にある南保富士へ登りました。

▼9:43 駐車場前にある看板です。左の七重滝方面へ進みます。
 ▼すぐに右手に看板があり、図の中の左に歩道とありますが、ここを進みます。
 ▼10:09 七重滝へは進まず、林道をさらに右へ進み、ちょっと行くと左側に
 南保富士への登山口があります。
 ▼登山道はよく整備されています。
 登りやすいです。
 ▼途中で、南保富士方向撮りました。
 多分中央左よりの山のはずです。
 ▼11:06 頂上手前でテレビカメラが設置されていました。
 リアルで町の風景を写しているのでしょう。ですが、電源は?
 ▼三角点です。
 ▼連続登山したと書いた石がちょこっとあります。
 ▼山の南側には、太陽電池パネルのようですね。
 これがテレビカメラの電源のようですが、壊れてますねぇ。
 ということはリアル映像を見ることができないということか。
 ▼今日も海は和やかです。
 ▼毛勝山は白いです。
 ▼劔岳方向も白いです。
 ▼12:00 に山頂を後にしました。
  12:57 七重滝到着
 ▼登山道をそのまま進むと七重滝登山口に出てしまいました。
 そこでは工事をやってました。
 ショベルカーが一台ありました。
 ここから下山可能かもしれませんが、もしかしたら遠いかもしれんので、
 来た道を引き返しました。これがまた急登で泣きが入りそう・・

13:56 登山口 到着です。

風もなく汗びっしょりとなりました。
最近は足もまったく痛くならずに快調です。

立山はもう白いのですが年内にもう一度立山へ挑戦する予定です。
がんばります!

2013年10月13日日曜日

2013.10.13 富山県、新潟県 白鳥山へ登りました。

標高 白鳥山 1286.9m

昨日の白倉山には苦労しましたが、今日はずっとましな白鳥山です。
朝日インターまで高速を使い、あとは8号線を新潟方面へ。
途中の境川橋の手前で右に折れます。

▼9:06 登山口の標識も折れています。
 富山県の山に載っている写真はしっかりと立ってました。
 ▼最初は急登です。
 始めて登るので、この急はどこまで続くのか不安・・
 ▼9:56 金時坂の頭 ようやく道もなだらかとなりました。
 ▼10:44 山姥平
 ▼東方向です。山の名前は全く不明。
 ▼10:57 もう一方の山姥コースの登山道との合流地点
  何を思ったかこの道へ進み、途中で引き返してきました。
  時々困った行動をとるので心配です。
 ▼11:18 白鳥山に到着。
 ▼三角点
 ▼白馬岳は雪が降ったようです。
 ▼劔岳方面は雲で不明ですね。
 ▼今日は日本海も穏やかです。

12:00 下山開始

13:22 登山口に到着

    今日は他の登山者もおり賑やかでした。
    天候はよいのですが風が冷たく服2枚では寒く感じました。
    

2013年10月12日土曜日

2013.10.12 富山県の山、白倉山へ登りました。が、登山道崩壊で途中敗退!

標高 白倉山 878.3m

天候が不順ですが、近くの山ならと、登ったことのない
白倉山に決めました。
立山インターを降りて、上市町へ、
初めての山は道が不明なのでGPSを頼りに進みます。
ですが、訳が分からんルートを進む為、地理がまったく不明!。
ですが一応、早月川の奥であり、なんとか到着。

10:21 出発


▼登山道がよく分からず苦労しました。
 赤いリボンがあり、なんとか進みます。
 草ぼうぼうでドロボウも一杯体に付きます。
 
 
▼11:00 途中は、小川を横切ります。
 クズバ山ほどでは無いにしろ、かなりの急登です。
 
 
 
▼11:45 ようやく5合目に到着。
 この頃には雨が降り始めています。しかたなく、雨カッパを着用。
 この登山道は直登が多く、足にきます。
 ▼12:39 おっ、やっとここまでしたか。
 が、→へ進むと登山道がまったく不明!
 そこらをうろうろするが、まったく進めない。
GPSで確認して藪を進みます。
 ▼13:27 途中で軽アイゼンを発見!
 時計とにらめっこし、もうあかんなぁ、と敗退を決定。
 雨でびしょ濡れになっており、登山靴もぐしょぐしょ!


15:09 下山
この山はまったく手入れをしていない様ですね。
GPSではもう少しで三角点だとわかっていましたが、時間の関係で取りやめました。
次回は残雪がある時がよいでしょうかね。

2013年10月5日土曜日

2013.10.05 富山県、クズバ山に登頂いたしました。めっちゃ急登!!

 
標高 クズバ山 1876m 
 
この山は中山への登山道の途中で分岐していきます。
そこからの登山道は大変な急坂で、登りに4時間を要しました。
ですが、山頂からの眺めは最高で、劔岳、立山三山、奥大日岳、大日岳、
早乙女岳、コット谷など、360度遮るもの無しです。
 
▼登山口からの劔岳
 
 ▼分岐点で、ここからクズバ山へ
 ▼途中には大きな木もあります。
 ▼途中から見た劔岳。今日は曇ってますが、
 山は丸見えです。早月小屋も見えてます。
 ▼そして、クズバ山の三角点です。
 ▼立山もはっきり見えます。
 ▼奥大日岳のはず。
 ▼大日岳のはず。
 ▼早乙女岳のはず。見る方向が変わると、
 てきめんに分からなくなります。(とほほ・・)
 ▼紅葉も始まってます。
 ▼コット谷から鞍部へ繋がる。

苦しい思いをしたご褒美をちゃんと用意してくれた山でした。
でも流石にきつい急登でした。
こんかいは荷物がちょっと多めだったが、山頂には羽虫がいっぱいで、
さすがにゆっくりめしとはいきませんでした。
ですので減ったのは水くらいで、また重いリュックを背負い戻ってきました。
もうこの山はごちそう様です。

2013年9月28日土曜日

2013.09.28 石川県の山 高尾山、吉次山 の縦走をいたしました。

 
標高 前高尾山 763.1m
標高 奥高尾山 841m
標高 吉次山    801m

今日は家族で石川県にある前高尾山、奥高尾山、吉次山の縦走をいたしました。

▼9:03 湯涌散策園の駐車場に車を止めて出発です。
▼9:43 登山口にある地図です。
 ▼ここが登山口。しばらく林道を歩きました。
 ▼10:49 前高尾山の三角点
 ▼手書きの標識が掛けてありました。
 見晴らしは金沢方面、富山方面が見えました。
 
 ▼11:30 奥高尾山は三角点がありませんでした。
 ここも見晴らせるのは金沢、富山方面のみ。
南側はぜんぜん・・
 ▼13:16 吉次山はご覧の様な標識があるのみでした。
 ▼15:23 湯涌温泉の入口にはご覧のような人形がお出迎えです。
 吉次山から登山口までは30分ほどでしたが、そこらが長い!
妻曰く、ずっと林道を歩きながら、道が硬いと足が痛くなりますよーって!
登山中はあまり痛くならなかったけど、この硬い道の下りではてきめんです。

この山は自分的には今回のみかなぁ・・見晴らしも悪いし・・

2013年9月21日土曜日

2013.09.21 槍ヶ岳に日帰り挑戦!ですが、敗退・・

 久しぶりに立山以外の山へ挑戦すべく、槍ヶ岳へ登る事にしました。
今回は日帰りを慣行すべく、夜に新穂高温泉を目指しました。
到着が午後11時過ぎで、寝るのも半端なので寝ないで
行く事に。

23:33 出発

 とにかく初めての山なのですが、月あかりでかなり明るいです。
ですが、やっぱりヘッデンは欠かせません。
所々、川を横切るのですが、これがまた分からん。道に迷います。

0:30 穂高平避難小屋

1:17 白出小屋

2:34 滝谷避難小屋

3:47

そうして、ようやく槍平小屋に到着。まだ暗い・・

5:19 ここまで来て、あと後何時間かかるか不明?

 3時頃には家へ帰りたいが、多分無理・・・

 では帰ろう!!となりました。
 やっぱり、夕方の予定を持っていてはだめですねぇ。

次回きっちり山行に専念できるようにせねば!

その晩は寝てないのでもうバタンキューでした。

▼ストロボで撮影

 ▼引き返した地点での風景
 ▼明るくなってからの槍平小屋
Uターン地点ではかなり足も痛くなっていたので、
ちょうど良かったかもしれん。
次回はもっと早く新穂高に到着しないといけないでしょう。
少しは寝ないとねぇ。

2013年9月15日日曜日

2013.09.14 立山 縦走をいたしました。

 1ヶ月ぶりに立山を縦走しました。
今年は今日で3回目です。アルペンクラブが今年までなのでがんばります。

今回は偶然にも立山駅でお会いした方とご一緒させていただきました。
子供連れのご夫婦です。

室堂 7:49 発

写真は雄山三角点にて
▼小学1年生でありながら、弱音も吐かずに頼もしい限りです。
雄山へもなんちゅう事なく登ってしまいました。天晴!!

一の越手前 8:15

▼雄山へ向かう途中で雷鳥に遭遇です。全部で3羽いました。

三の越手前 9:11
 ▼空は巻雲で晴れてます、午後からはガスがかかりました。

雄山山頂 10:15
 ▼会社の部長さんの息子さんです。
立山は今回が初めてだそうです。
しかし足腰がしっかりしているのでしょう、歩くの早いです!

大汝山 10:51
 
 ▼富士の折立から雷鳥沢方向です。
遠くまでよく見えていますね。

富士の折立 11:08
▼富士の折立と歩き、大走り経由で雷鳥沢へ降りました。
このルートも結構雷鳥と会えるのですが今回はいませんでした。

今回はなかなか楽しい山行となりました。
みなさんありがとうございました。

ですが、部長さんの足が痛くなりだしたのはちょっと困りものです。
下りで痛いそうです。
今後の山行きは大丈夫でしょうかねぇ。