今回はiさんと二人です。
長丁場の歩きとなり、降りてきた時は結構足にきており、
美女平からの下りは難儀しました。
ですが、無事に下山することができました。
今回は土曜日でありながらあまり混んでおりませんでした。
やはり御嶽山の事が影響したのでしょうかね。
天候はガスが出たりして最高ではありませんでしたが、雨は降らず涼しい日となりました。
ですが、登りが厳しいところはやっぱり汗もんだですが・・・(すみません富山弁がでてます)
(汗がたくさん出る という事です。)
▼今では室堂へ行く道ではありませんが、昔の道を歩くのもいいもんです。
▼登り口
▼弥陀ヶ原ホテルが見えております。
▼ナナカマドも赤くなっております。
▼弥陀ヶ原ホテル 界隈から見える景色。
▼大日岳方面はガスでよく見えません。
▼池塘(ちとう)です。俗に餓鬼の田んぼと言います。
詳しい事がよくわからないので他の情報を転載します。
立山は古来より霊山として崇められ、この世に天国と地獄を見ることができる立山曼荼羅(悟りの 世界)でも有名なところであり、弥陀ヶ原に点在する池塘を「餓鬼田」と呼んで地獄に見立てる発想 が生まれた。 亡者が餓鬼道に落ち、その空腹を癒すために田んぼのようにも見える池塘・餓鬼田 に苗を植えて空腹を満たそうとしたことから、この弥陀ヶ原の池塘が餓鬼田と呼ばれるようになっ たのだそうである。
▼ようやく大日岳のもろもろが見えております。
▼いよいよ、弥陀ヶ原ホテルから下へ向かって歩き出します。
▼連れの後ろ姿。撮るよ、と言ったらポーズをとってくれました。
▼歩きでないと見れない称名滝です。
バスであれば、かなり下の滝見台で見れますが、ここではもっと
大きく見れます。
基本的にバス道にそって登山道がありますので景色はそれほどでも・・
▼美女平に到着し、さらに立山駅に向かって歩き出しました。
その途中には材木石というかわった石が点在しています。
▼材木石が埋もれています。
昔、立山が何度も噴火してその溶岩が固まった物だと聞いてます。
このことを ちゅうじょうせつり と言うそうです。漢字がわからずすみません。
▼ここは立山駅の裏手です。
石碑には左立山道と記してありました。
▼オオヒョウタンボクです。(iさん、ありがとう)
赤い実がひょうたんの形をしています。ちっちゃくてかわいいです。
今日は天候もなんとか持ちました。弘法から美女平まではかなり時間が必要でした。誰にも会う事もありませんでした。
やはり、八郎坂を登る人が多いのかと思います。
称名滝から登ったほうが時間的には少ないのかもしれませんね。
今回は、これまでやった事の無い事に挑戦する意味もありましたので、
これはこれで満足です。
御嶽山では悲惨な事があった後ではありましたが、だと言って山へ行かないとはなりません。
山は体力作りだったり、肥満解消だったりする訳で、やっぱり、大切な日常なのです。
もちろん、危険な行動は慎まなくてはなりませんが、適度な運動は必要かと思います。
これからも行く時は行きますのでご勘弁願います。

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