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15.12.26 Mステ スーパーライブ2015

2007年9月28日金曜日

剱岳の日帰り

これまでは剱岳を剣岳としてまいりましたが、
これからは剱岳といたします。
読まれた方はあれって思われたかもしれませんね(失礼しました。)

最近は剱岳への日帰り山行をする方々が増えてきましたね。
昨年の自分も夜の2時半ぐらいに馬場島の登山口を出発しました。

重力に逆らえない私は、早月小屋まで4時間かかってますね(汗;)
頂上まで10時間以下で往復される健脚のみなさんには
ついていけません!!(自慢にならんねぇ)

さらに剱岳頂上は11時頃だったと思います。
この後に、道間違い事件を起こした自分がいました。

まだ夜が明けない頃、私を抜いていかれた方が、10時頃下山して
こられました。聞くと、途中で時間切れなんだそうです。

自分もそうした方が良かったと後から思いましたね。
教訓:引き返す勇気も必要だ!
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2007年9月26日水曜日

剱岳で携帯電話事情

本日の新聞に、8人パーティが25日剱岳から仙人池へ向かう途中で
ルートを見失って、携帯電話で救助依頼を出したと載っていました。
三ノ窓付近でビバークし、幸いみな無事の様です。

私も昨年の剣岳では頂上付近で携帯を使用できました。
今年はドコモさんもアンテナをさらに建てるとの記事を読んだことが
ありますので、もっと通じやすくなってるかもしれまえんね。

実はこの登山の時も失敗をしてしまいました(泣;)
早月尾根ルートと別山尾根ルートは、剣岳の頂上付近を通過しないと
どっちへも行けない事をはっきりと認識しておらず、登頂しての
満足感か、それとも疲れでぼけていたのか、前を行く人に
ついていってしまい、早月尾根ルートへいかなければならないのに、
途中までですが、別山尾根ルートへ下ってしまいました。

さすがに登り返しはこたえました。
カニのはさみに加え、カニのタテバイ、ヨコバイも一日で通過したことになり、
下山が得意の自分でしたが、下山で体力の限界を見ました。

馬場島到着は予定より5時間も遅れてしまい、
危うく遭難者になるところでした。
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2007年9月25日火曜日

遭難

先日
城端でパラグライダーが行方不明となりましたが、
無事に救出されました。
又、六甲山で8日後に下山したという遭難事故の
話を聞いて自分も気の引き締まる思いをしています。

実は最近、キラズ山へ登り、帰りの登山道を間違えて
しまいました。どうも分岐点を見誤ったようです。
赤ペンキでマークしてあったので、
とりあえずは正規ルートだと思うのですが、
どこへ行くのかわかりせんでした。
地図を見てもルートが書いてないので
不安でしたが、すでに予定のポイントから30分程経過していたためと、
下る一方なのでそのまま先へ進みました。
最終的にはとでもない地点に下りてしまい、
車の所まで4時間ほどもかかってしまいました。

でもこれってダメですねぇ!! 
初めての山はとにかく何かしらハプニングが
多いですが、確信のもてない行動は
とるべきではないですね。
(この山行でも谷へ向かって突進する動物を
目撃しました。黒でなかったので熊ではないようですが。
めちゃめちゃに笛を吹きました。またまた結構ビビリました。)

教訓:道を誤ったら、引き返す事!!!!
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2007年9月24日月曜日

熊との遭遇

では猿ヶ山のビビリの出来事です。
猿ヶ山への登山口であるブナオ峠は富山県南砺市の上平から入ります。
峠で通行止めとなり車では往復となります。

で、猿ヶ山へは途中で竹がうっそうと茂る所があり、登山道がわかりにくく
GPSに助けてもらいなんとか頂上に達しました。
しかし、見晴らしは良くありませんでした。

富山の名山を一座踏破したとの満足で、
下山しました。

この後、あっと驚く事が起こりました。
車で峠を出発してしばらく進むと、
「ウォッ、ウォッ、」とでっかい熊が道路を
横切って行くではありませんか。

すごくでっかい!!

登山中でなくて良かった(汗)
あんなのに遭遇したらどうなっていたでしょうか?

市に通報しようかと思いましたが、
やめました。
ここは山奥。里山ではありません。
われわれ人間が彼らの住む領域に侵入しているのですから。

教訓:熊との遭遇も覚悟して登山しなくては・・・
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2007年9月22日土曜日

猿との遭遇 2

大笠山の近くには、
ブナオ峠から登る、大門山-赤摩木古山 - 見越山 - 奈良岳
の縦走ルートがあります。 このルートを登った時も
見越山あたりで猿がいました。
やっぱり山奥やからねぇ。いますよねぇ猿が・・・
この頃は鈴だけでなく、笛もカラビナでザックにくっつけて、
すぐに口の出来る様にしてますよ~~
この日は薄暗くなって、やっとブナオ峠までたどり付きました。
同じこの峠からは猿ヶ山へも登れます。
後日、猿ヶ山へ登ったのですが帰りにまたまたビビリの出来事が・・・・
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猿との遭遇

ピークを踏んでいない山として、大笠山があることは
先日書きました。
その理由は頂上まで後30分だという地点で
猿がたくさんいて、行き手を阻んでくれました。
その猿たちはうるさいくらいに騒いでいるのでどうしたがかと
思っていると、なにやら熊の鼻息らしい音が谷へ向かって
移動しているのが聞こえるではありませんか!
慌てて鈴を出して(実は付けてなかった)付けました。
と同時に雨も降ってくるではありませんか。
雨具を慌てて着たのですが、内心はびびってますねぇ。
もうちょっとながにぃ。
よしっ!帰ろう!非難小屋まで戻りました。(小心者)
だって猿と熊には勝てませんから、、、

教訓:鈴はかならず付けておくこと。

2007年9月19日水曜日

秋山スタート

本日も良い秋晴れです。
稲刈りも終わり、本格的な秋山シーズン突入ですねぇ。
まあ、熊にもさらに注意ですがね。
新聞にもたまに熊出没のニュースが載ってますが、
昨年よりはいまのところましの様ですね。
しかし、油断は禁物です。